チームfabby K9ゲーム参加レポート!


はじめに

2017年10月28日
5組のうち4組が初出場でした。緊張とワクワクが入り交ざった気持ちで会場に向かいました。 広く天井の高い体育館には沢山の犬と人が居ました。犬たちも、いつもと全く違う雰囲気だけど楽しんでやろうね♪



K9ゲームレポート

【ミュージカルチェア】

犬と一緒にする、椅子取りゲームです。 音楽が止まったら犬をオスワリさせ、椅子に座りに走ります。 座れなかった人は他の犬を誘惑でき、犬が動いたらその飼い主の椅子に座れます。 決勝戦で座れなかった小瀬さんですがライバル犬をすぐに立たせ、銀四郎ちゃんはずっと待つ事ができ、見事優勝しました!



【キャットウォーク】

速さではなく、ゆっくりゆっくりと飼い主のところへ来る種目。かかった時間の長さを競います。銀四郎ちゃんはダッシュ!サンちゃんは呼んでも全く動かずタイムアウト(笑)練習通りにはいきませんでしたが、人も犬も楽しめました。


   

【ワンワンリレー】

3名と3頭のチーム戦です。1頭が3回吠えたら、頭をポン!3頭で早く9回吠える種目です。 琥珀ちゃん、銀四郎ちゃん、サンちゃんが参加しました。なかなか声が出ないサンちゃんですが、口パクもカウントしてくれたので練習よりもかなりタイムが縮まりました。

   
   

【トイ・レトリーブ】

目の前にあるおもちゃを  ハンドラーのもとへ持ってくる種目「トイ・レトリーブ」。慣れない環境、刺激の多い会場。難易度の高い種目ですが、今大会初出場のシェリーちゃんは見事3位を獲得!犬との信頼関係が結果として表れました。

   

   

【ジョーパップリレー】

1チーム3名+1頭、2チームで競います。3つのステーションにはそれぞれ異なる課題が用意されており、先に最終ステーションの課題をクリアしたチームの勝利となります。人と銀四郎ちゃんの見事な連携で1位入賞!2位のチームと10秒近い差をつけた圧倒的な記録となりました。

   

   

【ディスタンスキャッチ】

おもちゃを投げてキャッチする距離を競う種目 「ディスタンス・キャッチ」。 出場したのはおもちゃが大好きなジャックラッセルテリアのトトちゃん! 飼主さんの見事なコントロールとトトちゃんのジャンプで トップレベルの距離でのキャッチに成功! 優勝は惜しくも逃しましたが、カッコいい姿に 会場からはどよめきがあがっていました。

   

   

【リコールリレー】

1チーム3頭と3人で行うおいで競争! 犬を抑えるホルダー役と、 犬を呼ぶハンドラーの息の合ったチームワークが重要となるこの種目。 環境の違いによる不安はありましたが、良く集中してくれました。 練習通りの成果を出し、3位入賞! どんな時でも自分のもとへ駆け寄ってきてくれるワンちゃんはやはり愛おしいですね♪

   

   

【犬とワルツ】

今大会の大トリにして目玉種目の「犬とワルツ」。参加チームの皆様、熱く楽しくワンちゃんとのダンスを楽しんでいました。私達「Team Fabby」は星野源の「恋」を選曲。愉快な曲調に、私たちも自然と笑顔になっていました。汗水流して練習した成果が出て、なんと1位入賞!!終わった後は達成感に満ち溢れ、喜びもひとしおでした。

   


【受賞者一覧】

【ミュージカルチェア】
1位:小瀬銀四郎(MIX)

【トイ・レトリーブ】
3位:斎藤シェリー(ボーダーコリー)

【ジョーパップリレー】
1位:小瀬銀四郎(MIX)

【リコールリレー】
3位:稲田琥珀・斎藤シェリー・根津トト

【犬とワルツ】
1位:TeamFabby

【チーム総合】
1位:TeamFabby

大会を振り返って

5組のうち、4組は初出場でした。 準備期間が短く練習回数も少なかったですが、それぞれ時間を見つけて自主練に励みました。 出来なかった事が少しずつ出来るようになり犬も嬉しそうで、練習が出来ない日が続くと犬とのコミュニケーションが足りないと感じるようになりました。 特に全員でドッグダンスに挑戦した「犬とワルツ」では、曲選びから振付や衣装まで皆で考えて作り上げました。最後にビシっと決まった時は達成感がありました。仲間と犬との絆も深まってチーム総合優勝も出来、心から楽しめました。これからも、練習=コミュニケーションの一部として楽しんでいこうと思います。

   

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