20年以上開催してきた犬の運動会DOGLYMPIC!競技規則をご紹介します。
◆個人競技
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・オモチャを投げ、愛犬が空中で咥えた地点までの距離を競う。
・2頭ずつの競技形式で行う。
・犬を待機させてからハンドラーはスローイングラインに移動する。
・スタートの合図から30秒以内にアイテムを投げる。
・投げるアイテムに指定はないがフリスビーは使用不可。
・スローイングラインから最も近い足の着地点までの距離が記録となる。
・対戦時には、犬の体重に応じてハンデを設ける場合がある。
☆ワンコ!呼んで!待って(おいで競争)
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・測定開始地点からゴール地点まで、愛犬と「おいで」で移動する時間を競う。予選・決勝ともに同様のルールで行う。
・ゴール後5秒以内に愛犬を座らせ、首輪またはハーネスを掴むことでタイムが記録される。
・ゴール後5秒を過ぎた場合は、記録なしとなる。
・タイムには影響しないが、競技中は笑顔で愛犬を呼ぶこととする。
・愛犬家が集まる大会として、競技の結果だけでなくご自身も楽しみながら観客の皆様にも楽しんでいただくことを競技の一環とする。
☆魅惑の障害物レース(障害物レース)
・飼い主様と犬が一緒にスタートする。
・コース上に設置されたおやつ・おもちゃが避けながら走り、最後のトンネルをくぐり抜けるまでのタイムを計測する。
・60秒以内に完走された方には、完走賞をお渡しする。
・食物アレルギー対策として設置するおやつは穴の開いた容器に入れ、匂いのみを感じられる状態で配置する。
☆待てワン!(待て競争)
・日常生活で使用する物などを利用し、ラインや障害物を設置する。
・飼い主様の並び順は、くじ引きまたは事前に決定する。
・競技中は、時間経過とともに見た目・音・動きなどの障害が発生する。
・予選を行い、上位の方が決勝戦へ進出する。
・決勝戦では、椅子取りゲームのように、さらに難易度の高い障害を加えて行う。
・最後まで愛犬が「マテ」を続けられた方から順位を決定する。
・隣の愛犬が動いた場合の対応や、その他の細かなルールについては、別途定める。
☆指定の場所に落としていい?(指示&離す)
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・犬がおもちゃを咥え、ターゲットになるべく近い場所におもちゃを落とす。
・2頭ずつの競技形式で行う。
・ハンドラーは椅子に座る。お尻が浮いたら失格。
・ゲーム開始前に競技エリアに入れない。ターゲットの位置を犬に教えられない。
・制限時間60秒とする。
・おもちゃを落とした後、ハンドラーが手を挙げることで競技終了とする。
・ターゲットとおもちゃの距離を測定し、よりターゲットに近い方を得点とする。
☆だるまさんが転んだ
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・「だるまさんがころんだ」の掛け声の間のみ、飼い主と犬は動くことができる。
・掛け声終了後3秒以内に動いたらスタート地点に戻る。
・競技の途中で一度、椅子に座って犬を伏せさせる。
・ゴールする際は、愛犬のしっぽまでゴールラインを越えなければならない。
・上位者は決勝戦進出。
☆おもちゃを運んで(持ってくる競争)
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・犬に指定の場所にあるおもちゃを持っこさせ、かごに入れる。
・ハンドラーは、待機ラインより内側に片足以上入れた状態で競技を行う。
・制限時間60秒とする。
・おもちゃによって得点が異なり、得点は大会当日に発表する。
・終了時点で、かごの中に入っているおもちゃを得点対象とする。
・マイナス得点のおもちゃはペナルティラインを超えた時点で得点計算に含める
◆団体競技
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・1チーム3頭で競う。
・飼主が指示を出し3m離れたハウスに犬を入れる。
・チームの3頭がクレートに入ったら犬を呼び戻し、全員「オスワリ」または「フセ」をさせる。
・遠隔でハウスに入れ、呼び戻した場合は合計タイムから1頭につき5秒を減算する。
☆誰でも良い子(飼い主以外の指示)
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・飼い主様と飼い主様以外の複数のハンドラーが愛犬を引き継ぎながら、指定されたお題を順番にこなす競技。
・スタート地点ではホルダーが犬を押さえる。
・1人目、2人目、3人目それぞれ異なるお題が出される。お題は大会当日に発表する。
・各ハンドラーは、指定された場所でお題をこなす。
・3人目のお題が完了した時点のタイムを測定する。
☆ワンダフルダンスショー(犬とダンス)
・制限時間は3分とする。
・安全・緊急時の対応・犬へのおもいやり・技術・衣装・テーマで採点。
☆ダウンズビンゴ
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・床に設置された3×3のマス目を使い、早くビンゴを作ったチームが勝利とする。
・ハンドラーは犬を指定の位置にスタンバイさせ、自分は待機ラインまで移動する。※スタンバイの際は、ホルダーを使用してもよい。
・ジャッジのスタートの合図で犬を呼び3×3のマス目のいずれかで「フセ」をさせる。
・チームごとに交互に行い横・縦・斜めいずれか1列を揃えてビンゴを作る。
・飼主は待機ラインを越えて犬に指示を出したり、触れたりする事は出来ない。
・相手チームが取ったマスの上に犬が入った場合、そのマスを奪うことができる。