研修報告レポート

しつけ教室DOGLYでは勉強と経験のため、さまざまな形での研修を積極的に実施しています。
このページでは2010年9月以降に参加した研修・勉強会等の簡易なレポートを紹介させていただきます。

【2023年11月】

資格:老犬介護士
受けた機関:日本ケンネルカレッジ通信教育

最近DOGLYにも多くの老犬が来るようになってきました。お世話をしていく中で、もっと老犬について知りたいと思うようになりました。
老犬になると色々な問題を抱える事が分かりました。突然性格が変わったり、色々な病気になったり、認知症にもなります。ちょっとの刺激で敏感になるのは、目や耳が悪くなってしまったため、突然噛んでくるのは痛みがある為や怖かった為など行動にはいくつもの意味がありました。トレーニングをすることにも老犬になる為にやるべきことややった方がいいことなども学びました。簡単な「オスワリ」「待て」なども指やジェスチャーなどで教えてあげておくと耳が聞こえなくなってしまった時にもコミュニケーションが出来ること、車に慣れておくと突然病院に連れて行かないといけないときに慌てる事がないこと、社会化して、色々な犬や人に慣れておくといざ困ったときに誰かに預けることが出来ること、今までパピーの時にやっておきましょうというトレーニングは老犬になっても必要なのだと感じました。そして老犬になってくると耳が聞こえなくなったり、目が見えなくなったり、寝たきりになったりと、コミュニケーションを取ることも難しくなっていきますが、その時に必要なのが、たくさん声をかけてあげ、触れ合ってあげることで、愛情表現をしていくことだと再認識しました。しかし、老犬を介護するようになってくると、飼い主様が多くの心労を抱えることになります。一人で抱えてしまい、飼う事に疲れてしまう事もあるようです。 そのような時に、飼い主様の負担を減らすことが出来るように少しでもサポートできる人間がいれば、きっと前向きにもなって行けるかと思います。 自分もそのように、飼い主様の辛い時に安心してお預かりすることが出来るようになっていきたいと思います。

【2023年11月6日】

主催:株式会社BYRON
テーマ:歯磨き

   

ペットの歯ブラシ「オーラバイオブラシ」を扱っている会社である「株式会社BYRON」の歯磨き教室に参加してきました。今やペットの寿命は小型犬では平均15歳ほどと昔よりかなり伸びてきています。ある研究では犬の歯磨きを行うことで、寿命が平均で1.2年から1.5年延びることが明らかにされています。それほど重要な歯磨きなのですが、本当に正しいやり方を知っているのか不安でした。犬の歯科衛生士である講師の科学的な視点からの歯磨きの重要性や愛犬を使っての実技は犬のしつけ教室で働くうえでは知っておくべき大切なお話だと思いました。今まで使っていたおもちゃやガムが実は犬の歯に負担を掛けていたことや、詳しく知らなかった歯の仕組みのお話など、今後お客様と接していくうえでとても役に立つ知識です。今回学んだことを、飼い主様と愛犬が末永く健康で幸せに暮らしていくために活用をしていきたいと考えています!

【2023年9月23・24日】

茨城県 わいわいドームしもつま(屋根付き多目的広場)
2023 K9ゲーム公式大会

4年ぶりに、K9ゲーム大会に出場しました!コロナ禍により自粛期間が続いておりましたが、大きな波はやっと落ち着き、久しぶりに「team Fabby HYPER」「team Fabby SUPER」の2チームでまた参加することができました♪ワンちゃんと人が一緒に暮らすために必要なトレーニングをゲームにした大会なので、楽しいだけでなく、より愛犬との絆を深める事ができたと感じました。

【2023年8月2日】

場所:さいたま市・JA共済埼玉ビル
テーマ:犬に関する法律・飼育・ズーノーシスに関してなど

埼玉県大宮市で行われたJKC主催の家庭犬飼育管理士の講義・試験に参加しました。 猛暑の中でしたが多くの人が参加していました。 講義では基礎的な知識から最新の法律に関することまで幅広い知識を学ぶことが出来ました。 法律に関しては、マイクロチップの装着に関してなど新しい法律に関する内容もあり、まだ曖昧なところもありましたが今回の講義でより理解を深めることができました。 またズーノーシスに関しては、有効な消毒液に関してや感染症の症状についてなどより細かく触れられていてDOGLYのような多くの犬が集まる施設では特に重要な事であると再認識することができました。 教本を頂きましたが講義で触れられなかった内容も多くあったので 読み込んでさらに知識を深め仕事に生かしていきたいと思います。

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